HOME NEWS PROFILE GOODS INFO LINK
トップバナーバックホーム

スペース
 


2008年11月30日(日)11:00~13:00/ 東綾瀬公園野球場 C/晴れ/観客 10人くらい

神楽坂ライツ vs グッドフェローズ インスタントリーグ 第3戦
 
L 0 0 0 0 0         0 0
G 9 0 2 0 11         22 16

 

バッテリ: 投ブン(1-3)>ナベ(4-5) =捕イハラ(1-3)>カズ(4-5)
守備 打者
1  ナオ 三振   三振        
2 二>遊  ブンアニ 四球   三振        
3 遊>捕  カズ 四球   死球        
4 投>中  ブン 三ゴ   死球        
5  ユーゴ 四球   三飛        
6  コイチ 投直     三ゴ      
7  ユージ   三振   三ゴ      
8 中>投  ナベ   四球   遊ゴ      
9 捕>DH  イハラ   三敵失     遊ゴ    
10 DH>二  ヒゲガミ   四球     三ゴ    
11 DH>右  ウメ   三振     投ゴ    
ベンチ:ナッコ(スコア)、ノリ(撮影)、オリ、ブン太
_
ライツフォト1
試合前ホームに集合する両チーム。青空が広がる良い天気だったが強い北風が曲者だった
ライツフォト2
初回満塁でコイチ。終わってみればこの試合唯一のタイムリー!と思われた打球はピッチャーのファインプレーに阻まれた。残念
ライツフォト3
2回ワイルドピッチの間にホームへ突入するナベ。ナイスショットだが、これも幻の得点となった。惜しい
lights_photo_d
3回死球を受けたカズ。毎度おなじみのオーバーアクションなだけにどこまで本当なのかわからないが鈍い音がした。太もも直撃はかなり痛そう
0系ライツ乱! 快晴の球場右往左往
見事ゼロを並べて記録的大敗(涙)


 全国の鉄ちゃん(鉄道マニア)が0系新幹線ラストランを追って東奔西走した晩秋の日曜日。アラフォー宜しく0系ライツは、インスタントリーグトップを走るグッドフェローズを追ってグランドを右往左往。何が狂ったのか乱れに乱れ大量点を奪われると、打線はノーヒット無得点。スコアボードに見事「0」を並べ近年稀に見る記録的な大敗を喫した。

 初回いきなりフェローズの猛攻。先発ブンの不安定な立ち上り、北風に乗った長打にエラーが重なりアッと言う間に9点を失った。中盤持ち直したが、5回リリーフに立ったナベが捕まると再び守備が乱れ延々と続く守りの回、大量11点を失い完全に打ちのめされた。打線は初回3つの四球を選び2アウトながら満塁のチャンスを迎えたが、6番コイチの自身ヒットと確信した当たりはピッチャーライナー(実際は落球してファーストアウト)。結果チームノーヒットに終わったこの試合、悔やまれる一打だ。2回には四球と敵失で再び満塁のチャンスを迎えたが後続凡退。その際三塁ランナーナベが、ワイルドピッチの間に果敢にホームへ突入したが惜しくもアウトとなった。3回には3番カズ、4番ブンが相次いで死球を受けチャンスにかえたがここでも後続倒れ無得点。以降二番手投手の前に凡退。ホームが遠かった。


就職浪人 " ブン太 " 登場
この様を見てなおも闘志燃やす骨太
くん

 試合前球場に見学者が現れた。先日当サイトへ入部を申し込んで来た男だ。しかし最近はメンバーの出席率も良く新入部員を受け入れるには時期が悪るい。よほどの大物プレーヤーか、先日話題になった女子高生のような女性プレーヤー(マネージャーも歓迎!)でもなければ入れる理由にはならない。だが彼はどれにも当てはまらない。それどころか今求職活動中だと云う(野球どころじゃないだろ!)。普通なら会う前にお断りだろう。ところがたまたま(たまに失踪する)ヒゲガミ監督と連絡が取れなかったため、とりあえず見学、それがいつの間にか入部決定となり後は本人次第になっていた。これも縁なのか。しかし見学した試合はご覧の通り散々な内容。決して意図したわけではないが草野球の残酷さを見せることになった。しかしこの様を見てなおも闘志を燃やした骨太くん。入部を決意した。因に彼の名はその場で「ブン太」と命名された。メールアドレスに " bunta " と記されていたからだ。本名が「菅原」なので「菅原文太」から拝借したのだが、名字以外はまったく共通点のない華奢な男だ。何はともあれ今後の活躍に期待したい。(コイチ)MVP:-

呆れたで賞:ライツベンチ








   lights_photo_z
 


     

スコア:ナッコ、撮影:ノリ 記事・編集:コイチ(K9)  ※スコア、記事等に誤りがありましたらご連絡下さい。Mail
©1999 KAGURAZAKA Lights. Since 1992. Back home