
初回先陣を切るライト前ヒットナオ。2回犠牲フライ、最終回2塁打、勝っていればMVP候補の活躍! |

初回逆転のタイムリー3連打。左からレフトセンター間へタイムリーヒットユーゴ、同点レフトオーバーの2塁打ヒゲガミ、逆転ライト前ヒットコイチ!ここまでは輝いていた(^^;) |

最終回の反撃、ライト前ヒット放つ先頭打者ナベ。先陣を切る2安打渋い活躍 |

オマケ画像:あれはなんだ!スパイダーマンか?え、トンボ?...。ネットに引っかかったボールを捕りに行ったのだろうか。ウメちゃん謎の活躍 (笑) |
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勝利のとんぼよどこへ♪
11安打空しくペンギンに逆転負け
長渕剛「とんぼ」熱唱で盛り上がった清原の引退試合(セレモニー)がスポーツ紙を飾った週末。三連勝 4匹目のとんぼをさがすライツの前に現れたのは、初顔合わせの「ペンギン」。可愛い名のチームほど不気味なものだ。緩急の利いたエースと強力な打線が全力で向かって来た。序盤そのエースの立ち上りを、好調ライツ打線が猛攻を加えてリード。しかし中盤ペンギン打線の反撃を抑えきれず逆転を許すと、調子を上げたエースにもう一歩のところで抑えられ惜敗。連勝ストップ。4匹目の とんぼ ならぬ大きなペンギンを逃した。
先発は連勝中のブン。初回の立ち上りを攻められ2点、3回にも2点を失ったが、打線の援護を受けまずまずの投球。4回2点リードでマツにマウンドを託した。その打線は2点を追う初回裏、2番ナオのライト前ヒットと4番マツの振り逃げでチャンスをつくると、5番ユーゴ、6番ヒゲガミ、7番コイチと続く怒濤の3連打で逆転!2回には9番ブン四球、1番ナベのレフト前ヒットでチャンスをつくり、2番ナオの犠牲フライと4番マツのセンター前ヒットで2点を加えた。更に3回7番コイチ、8番オサムの連打で1点追加、6対4と僅差ながら優勢にリードを保った。
だが、5回(表)流れは急変する。先頭打者にヒットを許すと、エラー絡みで2点を献上。尚もランナー2、3塁で7番打者にレフトエラーによるランニングホームラン(3ラン)を許し6対9と逆転された。しかも前半猛攻をみせたライツ打線が、調子を上げたペンギンエースに4、5、6回三者凡退に抑えられ完全に沈黙。4点を追う最終回、1番ナベ、2番ナオの連打と5番ユーゴのタイムリーで2点を返し粘りをみせたが、力わずかに及ばずゲームセット。ネット裏で観戦していたネクストチームの野球少年らに、まるで慰められるかのように挨拶の声をかけられ足早に球場を後にした。
筆者コイチ 流れ変える大ポカ
前半の活躍も帳消し反撃にブレーキ
初回裏の逆転打を含む2安打、勝てばMVP候補にもあがる好調な筆者コイチ、まさか不本意な記事を自ら記す事になるとは思いも寄らなかった。5回試合の流れを変えたペンギンのランニングホームラン(3ラン)は、筆者(レフト)が後ろに逸らした大ポカ(エラー)によるものだった。確かにイレギュラーした強い打球だった。しかし焦らず一歩下がれば1点に抑えられた。筆者の判断ミスだ。しかも以前にも同じ場所で、同じエラーを犯している(魔の砧公園野球場)。己の学習能力のなさに呆れた。更に焦りが反撃にもブレーキをかけた。6回敵出で出塁するもセカンドで牽制アウト、最終回には2アウトながら1、3塁一発逆転最後のチャンスに凡退。どちらも焦ったが故の結果だ。特に最後の打席、欲張って長打を狙い結果凡退したことは悔いが残る。草野球とは云え深い。引退した清原の気持ちがほんのちょっ、ちょ、ちょっとだけ...わかったような気がした。おおお~お~おおおおお~♪ (´・ω・`)。(コイチ)
MVP:該当者なし
とんぼはどこで賞:2安打ナベ、ナオ、ユーゴ
帳消し:2安打-大ポカ=コイチ

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