
初回先制のタイムリーヒット!オサム |

4回今期初安打!ライツのヒゲ男爵ことヒゲガミ監督 |

最終回振り逃げで出塁後、ヒゲガミのタイムリーでホームインしたマツ |

オマケ:豪快なスイングをみせるカズ。黒川投手の豪速球の凄さを最もよく表現する空振り(^^;) |

この日も速かった!エースハンターズ黒川投手 |
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長打・豪速球 Aハンターズに隙なし
果てしなく続くライツの挑戦と原油高
NY原油140ドル突破、レギュラーガソリン180円(7月値上げ)確実、草野球・サンデードライバーの憂鬱が続いたこの日、強敵エースハンターズとの一戦に臨むべく砧公園へエコ運転で駆けつけた。エースハンターズと云えば先日助っ人として参戦「宮本効果」を呼んだ宮本さん率いる強打のチーム、そして段違いの豪速球クローザー黒川投手を擁するなど強者揃い、野武士集団のようなチームだ。対するライツは万年挑戦者だが、隙あらば一泡吹かせようと虎視眈々狙っていた。しかしAハンターズの長打攻勢に失点を重ねる一方、反撃は要所を抑えられ凡退。最終回ヒゲガミ監督の一打に盛り上がりをみせるも大勢に影響なく完敗した。ライツの挑戦は果てしなく続くのだった。(>_<)
初回2番ナオ、3番オサムの連打で幸先よく先制。2回 8番イハラのレフト前ヒットなどで満塁とし、9番ヒゲガミ監督のセカンドゴロの間に1点を加える。しかし後続(筆者コイチです)が凡退してチャンスを逃した。3回にはブンが、4回にはカズ、ヒゲガミがそれぞれヒットを放つものの後続が凡退して無得点。このあたりの勝負が勝敗を分けたか。一方守りではクローザーカズを先発に起用、長打を浴びるものの自慢の豪速球で前半接戦に持ち込んだ。しかし継投したブン、ユーゴも長打を浴び失点。打線が沈黙した後半突き放された。最終回ライツベンチがざわめいた。あの黒川投手の登場だ。もはや試合は終わっていた。お約束のセレモニー、奪三振ショーの始まりだった。
今回挑戦者として幸運(?)の打席に立ったのは6番マツ、7番カズ、8番イハラの三人。ところが三振に倒れたはずの先頭マツが振り逃げで出塁(カズ、イハラは大振りの三振)したため、ヒゲガミ監督に打順がまわった。この日今期初安打をマークし気分も上々のヒゲガミ監督、唸る豪速球の外角高めの臭い球を、振り遅れながらも上手く叩き返すとライト強襲のタイムリーヒットとなった!予想外の当たりに驚きの声と大歓声が上がる。この試合一番の盛り上がりだ。最後は1番コイチが三振を免れるも凡退し試合を終えたが、ヒゲガミ監督のヒットの余韻がベンチに残った。...試合後のファミレスにまで残った(笑)。
ドン底の崖っぷち(<-どこやねん)から
ヒゲガミ監督完全復活ルネッサーンス
ルネッサーンス!お笑い芸人ヒゲ男爵の人気が急上昇した今年、ライツのヒゲ男爵(別称ヒゲのオジさま)ことヒゲガミ監督は今期絶不調のノーヒット。ドン底の崖っぷち(<どこやねん!)に立っていた。毎年冬に調子が上がらないことはあるが、春になっても上がらないのは珍しい。このままでは仕事でも、私生活でも失速しそうな気配だ。更に重圧をかけたのが本誌記事、今期から毎回アップされた打撃成績がプレッシャーになった。しかも仲良くノーヒット記録を更新していた筆者コイチまでもが、裏切るかのようにヒットを記録、以来焦れば焦る程打てない泥沼にはまった。そんなヒゲガミ監督がついに、ついに目覚めた!四回完璧に捉えた当たりはセンターへ、最終回黒川投手から奪ったタイムリーはライトへ!甲高い金属音とともに鋭く飛んだ。ヒゲガミ監督完全復活 " ルネッサーンス!" 。残りシーズンライツ快進撃の原動力となるか、ヒゲガミ監督に期待が高まる!...
と、書くとまたプレッシャーか?(^^;)。(K9)

R? |
MVP:
復活で賞:ついに目覚めたヒゲガミ監督
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