
初回先制の2ラン!ブン。センターを越える! |

痛っダッ!3回ヒゲガミ監督頭部に死球、その瞬間をノリカメラマンが激写!球速もあり心配されたが大事には至らず、出塁後は元気に盗塁(画面にカーソル>第二写真)を決め得点に絡む |

3回タイムリー内野安打を放つブンアニ(画面左打球入り) |

最終回得点に絡むヒットを放ったオサム |

試合後球場横の人工芝にへたり込むライツ。なぜかヒゲガミ監督(中央)は正座している、死球の後遺症か (笑) |
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あの!南海ハーツにまさかの大敗
思いも寄らぬ8年越しのリベンジ
毒餃子、チベット暴動、聖火リレー、ウイグルテロ...今年何かと世間を騒がせた中国、その集大成のごとく2008年8月8日北京五輪が厳戒態勢の中ついに開幕した。その翌日ライツは連勝を懸け8年ぶりとなる南海(ナミ)ハーツとの対戦に臨む。じつはハーツには負けた記録も記憶も無い。失礼な話だがハーツを知るメンバーは「負ける気がしない」と根拠の無い自信を持っていた。ところがこの日現れたのはパワーアップしたハーツ。白髪まじりの(平均年齢は上?)オヤジチームには違いないが、切れの良い速球派投手を擁するしぶとい打線のチームに変身していた。ライツは初回こそホームランで先制したが打線は振るわず、中盤投手陣の乱れから同点、更に逆転を許し大敗を喫した。
初回裏敵失で出塁したブンアニを置いて4番ブンのセンターを越えるランニングホームランで2点を先制、幸先よいスタートを切る。しかし2回表、先発カズの制球が乱れピンチを招くとヒットを打たれ同点。更に3回交替したナベも制球が定まらず四球を連発して2点を失った。どうやらマウンドの具合に馴染めなかったようだ。だがこのマウンドでなくても勝てたとは断言できない。ハーツの攻撃はしぶとく守りは堅かった。3回途中から急遽ブンが救援に入ったが火は消えず、4回を終わって3対8の大差をつけられる。追うライツは3回死球で出塁したヒゲガミ監督を置いてブンアニが内野安打を放ち1点、5回ヒットで出塁したオサムがパスボールの間に還り1点を返すが、ハーツエースの前に7三振を喫すなど反撃を阻まれた。思いも寄らぬ8年越しのリベンジを喰らったライツ、ただ唖然とするばかりだった。(K9)
MVP:-
余裕のホームランで賞:初回2ランを放ったブン
危険球で賞:めげずに盗塁ヒゲガミ監督&激写ノリカメラマン
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