
5回までホークスをノーヒットノーランに抑えたマツ。フィールディングも冴え、キャッチャーゴロと思われた打球も軽快に捌くなどホークスに付入る隙を与えなかった |

2回ピッチャーゴロ、ファーストへの悪送球で二塁へ進んだラッキーユージ(左)と、サード強襲気味の敵失でユージを還したイハラ(右)。第2写真(画像にカーソルを当てる):ホークスの守備が乱れ三塁へ物凄い形相で突入するイハラ。パパ怖いよ (笑) |

4回セカンドへ土煙をあげて滑り込むナオ(ノリカメ激写)。一塁牽制球(?)が逸れた隙に進塁。この試合タイムリーこそなかったが打って守って走って大活躍! |

4回ライト前ヒットで一塁を駆け抜けるコイチ。やっと出たタイムリーヒット! |

6回決勝点となる貴重なタイムリーヒットを放ったブン。相手守備の乱れに乗じて自らもホームイン! |

オマケ画像。試合前真新しいスパイクシューズをご機嫌に披露して場を和ませたオサム。打席でもいつも以上に足が浮いて見える (笑) 。3回センター前ヒット! |
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マツ快投 ノーヒットノーラン!逃すも
懐かしのユニフォーム球団に快勝!!
高橋尚子突然の引退会見に、ライツの「炎のランナー」ことノリマネージャーが涙(号泣)した週末。草野球道を迷走するライツは、初対戦「東京南海ホークス」との練習試合に臨んだ。球場も初の猿江恩賜公園野球場。秋空に木枯らし1号が吹いた。そこへ現れたホークスは、その名の通り懐かしい南海ホークス(緑)のユニフォームに身を包み、紅白戦が出来る程の大人数で軽快に練習をこなした。それはまるで「球団」のようだ。メンバーに不安が広がる「相手を間違えたか...(^^;)」。しかし試合は先発マツが快投。打線は振るわなかったもののホークスの守備の乱れを突いて小刻みに加点し二試合ぶりに白星をつけた。
先発完投マツ。最終回(6回)に打たれ記録達成はならなかったが、5回までノーヒットノーランの快投。守備ではファーストナオのファインプレー(ライト線深めの打球をキャッチ)が飛び出す等全体に締まっていた。一方打線は2回 6番ユージ、8番イハラの敵失で1点を先制すると、4回この試合二本目のヒットで出塁した2番ナオが、三塁からワイルドピッチで還り1点、更に5番コイチのライト前タイムリーで1点を加えた。そして最終回となった6回、4番ブンのセンターへのタイムリーと(外野からの中継が乱れる)エラーで2点を奪いほぼ試合を決定づけた。しかし最終回ちょっとした波乱が待っていた。記録を懸けて続投したマツがついに力尽きヒットを許した。だが投手交代の声がかからない。実はこの日の指揮はキャップユージが担当したのだが、プレーに専念するあまり機を逸したようだ。ヒゲガミ監督は気がついていたが、「獅子は我が子を千尋の谷へ落とすんじゃ」と云わんばかりに生暖かく見守っている。だが事情はともかくキャップともども谷へ突き落とされたマツはたまらない。ここぞとばかりに攻めるホークスに3点を奪われサヨナラのピンチにまで追い込まれた。しかし救援のない事を悟り、最後の力を振り絞り後続を打取ってゲームセット。ヘトヘトになったマツの顔に笑みが浮かんだ。(コイチ)
MVP:快投マツ 惜しいノーヒットノーラン
打って守って走って大活躍で賞:2安打ファインプレーナオ
敵失も貴重な得点で賞:2回先制点に繋がる敵失イハラ
走らされたで賞:6回長打+相手エラーで一周ブン

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